平成29年7月27日(旧6月5日) 仏滅

 

東日本大震災 復興への道

被災地支援活動

東日本大震災の津波で完全に流出してしまった神社に対しては、全国の神社から手が差し伸べられました。全国の青年神職たちの協力で境内のガレキの片付けや清掃が行われ、全国からの支援を得て仮社殿・小社殿・鳥居が順次奉納設置され、地域の氏子の人々に安堵感と復興への希望を与えました。

これは、被災地の心の拠り所を一刻も早く整備したいと、東京・下谷神社 阿部明徳宮司の申し出に当庁が応え実現したものです。阿部宮司が阪神淡路大震災時に設計奉納した仮社殿と同等仕様の社殿を奉納したいとの意向に、全国各地の神社・支部・神社庁より賛同する申し出が相次ぎ、神道青年会や関係神職の協力のもと、多くの神社に設置することができました。東京よりの輸送などの経費を無償奉仕で引き受けられた阿部宮司の真心と行動力には、衷心より感謝申し上げる次第であります。

 
平成26年8月30日見渡神社(いわき市久之浜町金ヶ沢)
平成26年2月19日八幡神社(双葉郡浪江町北幾世橋)
平成25年9月17日大國魂神社(いわき市平菅波)
平成25年9月13日津神社(南相馬市原町区)
平成25年9月12日赤鷲神社(南相馬市原町区泉)
平成25年7月4日八幡神社(双葉郡双葉町中野)
平成24年2月28日熊野神社(相馬郡新地町埒木崎)
平成24年2月7日苕野神社(双葉郡浪江町請戸)
平成23年12月4日川口神社(南相馬市鹿島区二ツ沼)
平成23年12月4日竹駒稲荷神社(南相馬市鹿島区南海老)
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